第11回 動物公園の四季写真コンテスト 入賞者発表


推薦は八本 孝様(千葉市)の「一家団らん」が選ばれました。おめでとうございました。

<展示会>
 11/14(水)〜2008/1/31(木)まで科学館2階に展示致します。

上位の写真と選評を掲載いたしました。下記賞名をクリックしてください。

講評 推薦・特選・準特選 関東本部委員 須長孝栄
  他特別賞 関東本部委員 鳥海貞郎

   
題 名
氏 名
住 所
推薦 一家団らん 八本 孝 千葉市
特選 いい気分 小林岩男 八千代市
特選 ひと休み 小坂幸男 千葉市
準特選 原始人モモコ 横田 孜 船橋市
準特選 愛嬌者 熊切正一郎 いすみ市
千葉市長賞 歯磨きかな? 早川秀典 千葉市
千葉市動物公園長賞 ファミリー 浅野金保 八千代市
千葉市観光協会長賞 威嚇 高井 司 佐倉市
動物公園四季・春賞 ヤギとお話し 斎藤君枝 松戸市
動物公園四季・夏賞 ワッ つめたい! 畠中達二 我孫子市
動物公園四季・秋賞 保護者会 沢村武彰 富里市
動物公園四季・冬賞 リーフシャワー 坂倉 徹 千葉市
朝日新聞社賞 オースッ! 遠藤靖昭 いすみ市
全日本写真連盟賞 朝のあいさつ 藤本京子 千葉市
入選 家族 高田健一 千葉市
入選 わーきた 石川良彦 流山市
入選 野外授業 井上すみ子 いすみ市
入選 冷たくていい気持 小川種五郎 四街道市
入選 キリンサンのトンネル 森平冨美子 千葉市
入選 ごはんちょうだい 羽生桂子 習志野市
入選 早く早く!! 林健次郎 千葉市
入選 絶叫 加来洋一 千葉市
入選 風太健在 大谷且子 千葉市
入選 おねがい 佐藤正一 千葉市

<入賞上位作品>

 

推薦 「一家団らん」 八本 孝
評) 暖かそうな日差しの中の団らん風景は、人間社会と一緒。五頭のサルの配置、顔のむきなどタイミングよいショットです。
また、軟らかい調子は、カラーネガならではのもの。


 

特選 「いい気分」 小林岩男
評)
悠然とした水牛の姿に重厚感があります。周辺をアンダー気味にしたことがプラスしたし、水面への写り込みも冴えました。

 

特選 「ひと休み」 小坂幸男
評)
立ち姿ではなくとも、レッサーパンダの表情には魅了されます。
目を閉じ、ちょろっと出した舌。ジャイアントパンダよりも魅力ある姿が
写されています。

 

準特選 「原始人モモコ」 横田 孜
評)
顔のしわ、針のように痛そうな体毛。極細密とも言える質感描写は、
肉眼では見られないものを見せてくれる。写真の凄さかな。

 

準特選 「愛嬌者」 熊切正一郎
評)
ブルンブルン、と首を振ったマンドリルの動感描写がお見事。
赤い鼻と周辺のブルーの色彩も目を引く。

 

千葉市長賞 「歯磨きかな?」 早川秀典
評)
黙々と、木をかじっている様子が良く伝わってきます。
めったに、お目にかかれない情景を良く写しましたね!

 

千葉市動物公園長賞 「ファミリー」 浅野金保
評)
ミーヤキャットの親子でしょうか?親があらぬ方を見ていて、
その足元に子供が3匹が、重なってこちらを向いている、
ユーモラスな情景を忍耐強く撮りましたね。

 

 

千葉市観光協会長賞 「威嚇」 高井 司
評)
木の上に「ワオキツネザル」が並んだのを、バックが暗い時、狙ったのが、動物全体を浮き上がらせて、良い画面になりました。
特に、上の2匹の表情が、題名通りに撮れています。

 

動物公園四季・春賞 「ヤギとお話し」 斎藤君枝
評)
お母さんの顔が、口しか見えていないけれど、親子がヤギと楽しそうに対話している様子が、良く表現されています。
バックが暗くなっているのも、良かったです。

 

動物公園四季・夏賞 「ワッ つめたい!」 畠中達二
評)
水が吹き上がる中で、楽しんでいる二人の表情と格好が良いです。中央で、うらやましそうに見ている子供も、効果的です。

 

動物公園四季・秋賞 「保護者会」 沢村武彰
評)
子供を抱えた3匹の親ザルが、不安そうに、じっと、こちらを見ている情景が良く出ています。岩の中に赤い顔が、4ヶ並んで目だっているのも、面白いですね。

 

動物公園四季・冬賞 「リーフシャワー」 坂倉 徹
評)
枯葉の遊び場で、子供達が、楽しそうに遊んでいる情景が良く描写されています。天気も良いし、気持ちの良い画面です。

 

朝日新聞社賞 「オースッ!」 遠藤靖昭
評)
子供の背が低くて、つま先立ちしている姿を想像させる画面です。
コズメカワウソでしょうか?子供と対面している様子を、うまく捉えました。

 

全日本写真連盟賞 「朝のあいさつ」 藤本京子
評)
グリーンのバックの中に、2匹のフクロテナガザルをうまく配置しています。左のサルの右手の位置がうまい具合に入って、2匹のポーズも良いし、口を大きく開けて、迫力のある、無駄の無い、画面構成です。